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      <title>歳暮の礼状（文例・例文）｜歳暮虎の巻</title>
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      <description>歳暮の礼状（文例・例文）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 12 Mar 2007 12:42:19 +0900</lastBuildDate>
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         <title>歳暮の礼状の文例・例文について</title>
         <description><![CDATA[ジョージ「そもそも、お<strong>礼状</strong>はどういうときに書くものなんだい?」

あい子「<strong>礼状</strong>といえば、お中元やお<strong>歳暮</strong>などによく使うわよね。そんな時以外でも、例えば、ジョージのために煩わせた場合、お礼を言うわよね。そういうとき口頭ではきちんと伝わっていないと思った場合、お<strong>礼状</strong>として改めて書くとか、 要するに何かしてもらったのに対し、丁寧な形できちんと相手に通じるように、文書とすることね。 だから、別に何でも良いのよ。貴方が感謝したいことにはお<strong>礼状</strong>を出してよいのよ。」

ジョージ「オレの友人はお<strong>歳暮</strong>を送っていたが、景気低迷でここ二年くらい送らずにいたらしい。気をつかってか年始の品物が結婚式で仲人してくれた人から届いて。上司だったのでなんだかバツも悪く、電話も失礼かなと思い、手紙でお<strong>礼状</strong>を出そうと思ったそうだ。なにか品物を添えたほうがいいのか悩んでいたよ。」

あい子「そんな時は、寒中見舞いで対応すればよいのよ。 

「 寒中お見舞い申し上げます。常日頃お気にかけて戴きまして厚く御礼申し上げますとともに、このたび、佳きお品をお送り戴きまして恐縮の至りに存じ上げます。
某様(上司の役職名でも構いません)におかれましては御健勝にて新年をお迎えの御様子。お慶び申
し上げます。私は目下 某の状態です。時節柄 御身お大切になされたく存じ上げ 心ばかりの品を同封させて戴きます。

平成十九年睦月中浣 ※1月10日～19日までに投函する文。」
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         <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 12:42:19 +0900</pubDate>
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